― 年間5,735億円の“なんとなく”から学んだこと ―
看護師として働きながら子育てをする日々。
夜勤もある。体力も使う。責任も重い。
そんな毎日の中で、僕はふと立ち止まりました。
「家族を守りたい」と言いながら、
自分の“なんとなく”にお金と時間を使っていないか?
今日は、看護師パパである僕が
家族を守るためにやめた3つのことをお話しします。
データを見ると、
僕たちがどれだけ“無意識”にお金と時間を失っているかが見えてきます。
① サブスクを整理した 〜「解約忘れ」の落とし穴〜
独身時代、僕はサブスクを複数契約していました。
Netflix、Amazon Prime、Disney+、
PlayStationオンライン、任天堂オンライン。
気づけば動画系だけで3つ同時契約。
正直に言うと、
全部をフル活用していたわけではありません。
「数百円だし、まあいいか」
そう思っていました。
でも実は、日本全国での無駄なサブスク支払額は年間推計5,735億円とも言われています。
📊サブスクの実態データまとめ
| 項目 | データ | ポイント |
| 日本全国の無駄なサブスク支払額 | 年間推計 5.735億円 | 「数100円」の積み重ねが国家規模 |
| サブスク平均月額 | 2.659円 | 年間 約31.908円 |
| 解約忘れ経験率 | 50.5% | 約2人に1人が経験 |
| 見直しによる節約可能額 | 年間 約30.000円 | 固定費見直しだけで旅行資金 |
僕も例外ではありませんでした。
初月無料のまま放置。
使っていないのに払い続ける。
さらに保険も、内容を理解せず加入していました。
結婚し、子どもが生まれてから、
FPに相談し固定費を整理。
不要なサブスクを解約し、保険を見直しました。
すると、毎月の支出が明確になり、
「ちゃんと守れている」という安心感が生まれました。
固定費を整えることは、
家族の土台を整えること。
派手ではないけれど、確実な一歩でした。
② 目的のないコンビニをやめた 〜ちりつも浪費の正体〜
看護師あるあるかもしれません😥
夜勤明け。
なぜか財布がゆるい。
特に欲しいものがあるわけではないのに、
コンビニに寄ってしまう。
コーヒーとお菓子。
ちょっとしたスイーツ。
ここで、世の中の人の意見をまとめると👇
📊目的のないコンビニ利用の実態データ
| 項目 | データ | ポイント |
| やめて良かった無駄な支出 第1位 | コンビニ(24.4) | 多くの人が「無駄」と実感 |
| 卒業したい無駄使い 第1位 | 飲食費(55.1%) | つい買いが代表例 |
| コンビニ月平均支出 | 4.559円 | 年間 約54.708円 |
| 働き盛り世代の支出 | 月 約6.000円 | 年間 約72.000円 |
表からわかるように、多くの人が“ついで買い”を後悔しています。
僕もその一人でした。
今は、
「今日はこれを買う」と決めて入る。
用がなければ入らない。
コンビニは悪ではありません‼️
便利ですし、今も使います。
でもやめたのは、
“目的のないコンビニ”。
それだけで、お金だけでなく、
自分の行動に自覚が生まれました。
お金を守ることは、
未来の選択肢を守ることだと気づきました。
③ 目的のない夜更かしをやめた 〜時間は取り戻せない資源〜
これが一番大きかったかもしれません。
帰宅後、なんとなくSNS。
YouTubeを見続ける。
日本人のYouTube利用率は80.8%。
動画視聴率は92.1%。
YouTubeアプリの1日平均利用時間は1時間17分。
気づけば深夜。
翌朝は機嫌が悪い。
子どもの声にイライラしてしまう😭
守りたかったのは、家族のはずなのに。
今は夜に“目的”を持つようにしました。
・ブログやサイト作成
・幼稚園準備
・妻との会話
・寝る時間を決める
夜更かしはゼロではありません。
でも、「目的がある夜更かし」に変わりました。
すると、罪悪感が消え、
朝の自分が穏やかになりました☺️
時間は、お金よりも平等で、
そして戻ってこない資源です😭
まとめ:やめたのは“なんとなく”
僕がやめたのは、
・なんとなく契約
・なんとなく立ち寄り
・なんとなく夜更かし
この“なんとなく”です。
看護師は誰かの命を守る仕事。
でも家庭では、家族の安心と笑顔を守る存在でありたい。
大きなことはできなくても、
小さな「やめる決断」はできます。
もし今、
「家族のために何かしたい」と思っているなら、
まずはひとつ、
“なんとなく”をやめてみる。
それだけで、未来は少しずつ変わります✨
僕はそう実感しています。
ここまで投稿見ていただき、ありがとうございました。
まだ、まだ見直すことはたくさんありそうなので、
ぜひ皆さんのやめて良かったことを教えてください☺️
パパけん
