急性期ケア専門士の難易度は?【2026年版】看護師の体験と合格率から解説

看護師キャリア

こんにちは。

看護師歴8年、1児のパパのパパケンです。

最近、救急や急変対応のスキルアップとして

**「急性期ケア専門士」**という資格を知った方も多いのではないでしょうか。

ただ、調べてみるとこんな疑問が出てきます。

  • 急性期ケア専門士って難しいの?
  • 勉強時間はどれくらい?
  • 看護師でも簡単に取れる資格?

僕自身も受験してみて感じたのは、

しっかり勉強すれば取れるけど、油断すると普通に落ちる試験

という印象でした。

この記事では

  • 急性期ケア専門士の難易度
  • 合格率
  • 実際の試験の体験談

を、看護師パパのリアルな目線で解説します。

これから受験を考えている方の参考になれば嬉しいです。

📌この記事でわかること

・急性期ケア専門士の難易度

・合格率と試験内容

・合格するための勉強のコツ

・実際に受験して感じたリアルな難しさ

✔結論

急性期ケア専門士の難易度は

**医療資格の中では「中程度」**です。

  • 合格率:約60〜70%
  • テキスト中心の出題
  • ただし状況設定問題は難しい

つまり

対策すれば合格できるが、ノー勉では厳しい資格と言えるでしょう。

実際、試験では時間配分で苦戦すると感じました。

※実際の試験では合格率は約66〜68%程度で推移しています。 

急性期ケア専門士とは

急性期ケア専門士は、

急変対応や急性期ケアの知識を証明する資格です。

急性期の患者は、ほんの小さな変化が

重大な状態悪化のサインになることがあります。

この資格では

  • 急変の兆候
  • フィジカルアセスメント
  • 初期対応
  • 医師への報告

などを体系的に学ぶことができます。 

試験の基本情報

試験の特徴はこちらです。

CBT試験(パソコン試験)90分90問5択問題

また、受験するには

医療・介護職として2年以上の実務経験

が必要です。 

急性期ケア専門士の難易度

結論から言うと

難しすぎる資格ではありません。

ただし、油断すると落ちるレベルです。

合格率

急性期ケア専門士の合格率は

  • 約66〜68%

となっています。 

これは資格の中では

中程度の難易度

とされています。 

試験内容

出題される分野はかなり幅広いです。

主に

・急変対応

・呼吸循環

・ショック

・フィジカルアセスメント

・救急医療

・災害医療

など。

現場経験がある人は

「見たことある内容」が多い印象です。

難しいと言われる理由

難しいと言われる理由は主に3つです。

・出題範囲が広い

・状況設定問題がある

・時間配分がシビア

特に最後の問題は

看護師国家試験の状況設定問題に近いという印象です。

📌ポイント

急性期ケア専門士の難易度まとめ

・合格率は約60〜70%

・テキスト中心の出題

・状況設定問題がやや難しい

・時間配分が重要

⚠注意

よくある失敗があります。

「テキストだけ読んで受験する」

これはおすすめしません。

理由は

問題形式に慣れていないと時間が足りなくなる。

実際にテキストだけで勉強した僕は時間が足らず

後半はかなり焦りました。

過去問や模試を解くことはかなり重要だと感じました。

僕が受験して感じたリアルな難易度

ここからは僕の体験談です。

僕は当時、

公式テキストしか購入していませんでした。

そのため試験では

問題の傾向をすべて初見で見る形になりました。

結果として苦戦したのが

状況設定問題です。

患者の状態から

  • 何が起きているか
  • 次の対応は何か

を判断する問題で、かなり時間を使いました。

正直、

過去問や模試をやっておけばよかった

と感じました。

ただ、テキストをしっかりやっていれば

解けない問題ではないという印象です。

僕の失敗は

時間配分でした。

試験に慣れていないと

  • 前半で時間を使いすぎる
  • 後半が焦る

ということが起きます。

これから受験する方は

問題演習をしておくことをおすすめします。

📌この記事のまとめ

・急性期ケア専門士の難易度は中程度

・合格率は約60〜70%

・テキスト中心だが状況問題が難しい

・問題演習をしておくと安心

しっかり対策すれば

十分合格を狙える資格です。

急性期医療に興味がある方は

挑戦してみる価値はあると思います。

👇こちらの記事もおすすめ

・DMATを目指す看護師がやった3つのこと

・看護師5年目の転職体験談

タイトルとURLをコピーしました